雲のやすらぎをベッドに使うとき、マットレスの上に置く?直置きする?どっちが良いか考えた

通販で人気の敷布団「雲のやすらぎプレミアム」は
厚さ17cmと安いマットレス並みに分厚い敷布団ですが
ベッドの上で使うときはどういう使い方が良いと思いますか?

17cmといえどベッドに使うマットレスと比べると厚くないから
もともとベッドに敷いてあったマットレスの上に雲のやすらぎを置くべきか・・・
それとも、マットレスを外してベッドの上に雲のやすらぎを直置きすべきか・・・

寝心地の良さ、腰痛対策の良さ、通気性の良さ(湿気・カビ対策)を考えて
雲のやすらぎをベッドに使うときはどう使えばいいのかを私なりに考えてみました

雲のやすらぎはベッドの上に直置きでいい

 

雲のやすらぎを使ってるところ

雲のやすらぎプレミアムは、なかなかの厚さを誇ります
今まで使っていたマットレスにもよりますが、ベッドの上に直置きしても床からの高さは
マットレスを使っていたときとそれほど変わらないでしょう

 

ベッドの上でも雲のやすらぎの効果は落ない

寝心地・腰痛対策・耐圧分散などの雲のやすらぎの効果は
ベッドの上でも損なわれることなく、畳や床に使うときと同じように発揮するので
ベッドに使ったからと言って雲のやすらぎの効果が悪くなることはありません

 

雲のやすらぎをマットレスの上に置いてもいいが・・・

 

ベッドの上に直接、雲のやすらぎを置いても良いのですが
今まで使っていたマットレスが雲のやすらぎよりも分厚いものだった場合
雲のやすらぎをそのマットレスの上に敷いて使うと、寝てる時の床からの高さが変わり
それが違和感になって心理的な寝心地が悪くなることが考えられます

 

高さに慣れるまでは寝苦しいかも

寝るときの床からの高さの違いは
どのような高さでもすぐに慣れるものではありますが
3日程度は寝苦しさを感じる原因になる恐れもあるはずです

 

それに、今までベッドに使っていたマットレスを保管する場所がもったいないと考える人が多いので
雲のやすらぎをマットレスの上に敷いて、使っている人も多くいます
もちろん、マットレスの上に雲のやすらぎを敷いてその上で寝てても良いと思いますが
その場合、低反発マットレス・高反発マットレスの良さは
上に敷いた雲のやすらぎの効果に打ち消されますので
マットレス自体の良さは、雲のやすらぎにプラスされることはありません

 

マットレスの上で雲のやすらぎを使うときの注意点

雲のやすらぎは高反発マットレスなので
低反発マットレスの上に雲のやすらぎを置いてしまうと
両方の良いところが打ち消されてしまう恐れがあります

なので、もし雲のやすらぎをマットレスの上に敷いて使うなら
マットレスは高反発のものが良いでしょう

 

雲のやすらぎとマットレスの併用は意味ないという説もある

雲のやすらぎを今使ってるマットレスの上に敷いても良いですが
雲のやすらぎの下に置くマットレスに備わっている効果は
雲のやすらぎによって打ち消されてしまうので、大して意味はありません

その反対に、雲のやすらぎの上にマットレスを敷くと
そのマットレスの効果は発揮されますが、雲のやすらぎの効果が発揮されません

なので結局、マットレスと雲のやすらぎを併用する意味はありません

※雲のやすらぎは最高級の羊毛を使っているので
そのへんのマットレスよりかは肌触り・寝心地が良いです
マットレスか雲のやすらぎか、どちらかを使うか悩んでいる人は
雲のやすらぎを使うことをおすすめしますよ
ヽ(*´∀`)ノ

上の情報は↓の雲のやすらぎの使い方を解説しているページよりの引用です
雲のやすらぎの使い方を解説、すのこや敷パッド・除湿シートの併用が便利!

寝心地の良さや耐圧分散の効果はどっちが良いの

 

床の上で雲のやすらぎを使ってるところ

雲のやすらぎはベッドの上に直置きしても寝心地の良さは変わりません
しかし、先述したとおり
低反発マットレス雲のやすらぎプレミアムの相性はそれほど良くないので
寝心地の良さ・耐圧分散などの雲のやすらぎの効果をしっかり実感したい人は
雲のやすらぎとマットレスを併用しないように使うのがおすすめです

通気性の良さはマットレスを使わないほうが良い

雲のやすらぎの干し方

5層構造を採用し、分厚い厚さの雲のやすらぎは
快適な寝心地を実現できますが、デメリットとして
底に熱がこもりやすくなっています

底に熱がこもりやすいということは、裏側にカビやダニが発生しやすいということです
それなのに、マットレスの上に雲のやすらぎを敷いてしまうと
こもった熱がさらに外に逃げにくくなってしまい
カビ・ダニの被害に遭いやすくなってしまいます

 

通気性の良さを考えた場合、雲のやすらぎとマットレスを併用しないほうが良いでしょう

 

 

 

まとめ

大丈夫

 

雲のやすらぎをベッドに使うならマットレスを使わず「直置き」がおすすめです
マットレスの種類によっては雲のやすらぎの効果を損なうものもありますので
雲のやすらぎを使う場合、ベッドの上でもフローリングの床の上でも
できるだけマットレスの上に置いて使わないほうが良いでしょう

 

実際にはマットレスの上で使ってる人も良い口コミを残してる

ただ、現実にはマットレスの上で雲のやすらぎを使ってる人もたくさんいて
そういう人でも、雲のやすらぎのことを「良かった」といってるコメントを残されています
マットレスと雲のやすらぎを併用することは絶対ダメだというわけではありません
アナタのご家庭にあった使い方で、雲のやすらぎを楽しんでください

雲のやすらぎの失敗しない購入方法

雲のやすらぎは公式から通販購入すれば
100日の返品保証特典が自動的についてきます
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ベッドに直置きする場合はすのこベッドがおすすめ

 

すのこベッドの画像

雲のやすらぎの底面には湿気がたまり易いので
毎日、風通しの良い窓際の壁に立てかけて保管しておくのが良いでしょう

とはいえ、雲のやすらぎプレミアムの重さはシングルで7.5kgと大変重いので
毎朝起きた時に雲のやすらぎを窓際の壁に立て掛けるのは大変かと思います

そこで、ベッドで使うとき限定の話になりますが
最初から通気性が良いすのこベッドを使っておけば
毎日壁に立て掛ける必要がなくなり、かなり楽になります

 

布団の下に敷きパッドや吸湿シートを使うとなお良い

すのこベッドを持ってない人や使えない人は
雲のやすらぎとベッドの間に敷きパッドや吸湿シートを置いておきましょう
フローリングの床の上や、畳の上で雲のやすらぎを使うときも同様です
雲のやすらぎを長く使い続けるために、湿気対策とお手入れはしっかり行っておきましょう

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