手軽な布団のダニ対策!ダニ捕りロボの使い方について(布団の下に使おう、ケースも必要だよ)

このサイトでは布団や枕など、寝具全般のお役立ち情報をご紹介していますが
今回は、布団と密接な因果関係があるダニ」への対策情報をご紹介していきます
(`・ω・´)

ダニが最も好むのは布団です
寝汗で程よい湿気が有りダニの住処には好都合
しかも布団は、髪の毛やフケや垢、皮脂とダニ用の餌が豊富です

せっかく良い布団や枕を買って使っている人でも、布団をダニに占領されては困りますよね?

即刻、退治しましょう

ダニを1箇所にお引き寄せ乾燥させて退治する
しかも死骸はシートの中から飛び散らない構造のダニ捕りシートが退治には最適です

「日革研究所」の「ダニ捕りロボ」はダニを専門に研究しているところが商品化したものです
効果が普通のダニシートとは違います

ちなみに「日革研究所」には公式直販店が有り、そこからだと価格が安くなり、特典も付いてきます

 

ここでは、「日革研究所」の「ダニ捕りロボ」の使い方についてレビューしました

布団にダニが多く潜む理由

 

布団のイラスト

住宅の中でもっともダニが多く生息する場所が「布団」だと言われています

布団って、見た目からしてしてふわふわ・もふもふしているから
ダニとかノミとか、小さい虫が好む場所であるってことはなんとなくわかると思います

一応、科学的に布団がダニの温床になっている理由を説明すると

布団が、温度・湿度が一定で餌が豊富にある場所だからです

ダニに限らず、もともと虫というものは
温度・湿度が一定な環境を好みます
(ほとんどの虫が暗くてジメジメしたところを好む)

なので、温度や湿度があまり変化しない布団の中はダニにとって最適な住宅環境なわけです
(しかもモフモフしてるからダニは動き回りやすい)

さらに、布団には人間の体から出る汗・フケ・髪の毛(体毛)・垢などが豊富に存在しています
(人間の目には殆ど何もないように見えても、ダニの小ささからみると、本当に豊富な食料があるんです)

・・・・ということで
布団はダニにとってオアシス!
人間で言うとハワイみたいなバカンスできる場所なんです(笑)

これから、そんな布団のダニ対策が簡単・手軽にできるダニ退治グッズ「ダニ捕りロボ」の使い方をご紹介していきます

「ダニ捕りロボ」の使い方

ダニ捕りロボの画像

使い方の手順をご紹介します

「ダニ捕りロボ」設置の手順↓
  1. 袋から誘引マットを取り出す
  2. 本体ケースにマットを入れる
  3. 付属の「日付シール」に置いた日を記入してケースに貼っておく
  4. 布団などの下にケースごと設置する(有効期限は3ヶ月)

 

3ヶ月過ぎたら?

シートをケースから出してゴミに出す
ケースに新しいシートを入れて再度設置する
設置は布団の下などに置いてください

使い方は簡単です、シートを捨てて新しいのに交換するだけです
2回目からはケースはそのままで、シートだけを交換します

使い方に関する参考ページ

ダニ捕りロボの使い方に関しては、次のリンク先ページを参考にしました

ダニ捕りロボの使い方のページ、ベッドや布団への置き方、使用枚数がわかる!

こちらもダニ捕りロボの効果的な使い方を解説したページ、置く場所の解説もあり

どちらも評判が良いサイトなので、興味がある方はリンク先ページもご覧になってください

 

シートの大きさ

 

ダニ捕りロボのシート

シートの大きさはプチサイズ・レギュラーサイズ・ラージサイズと3種類あります

・プチサイズだけは、使い捨てです

・レギュラーサイズは(縦 150mm × 横 135mm × 幅 8mm)の大きさです
(ソファ、押入れ、ペットケージ、ベビーベッド、食品庫)に使用します
ケースに入れて中身のシートだけ3ヶ月に1度交換します

・ラージサイズは、(縦 185mm × 横 165mm × 幅 8mm)の大きさです
(大人のベッド、布団、カーペット、畳に使用します)
ケースに入れて中身のシートだけ3ヶ月に1度交換します

何枚かのシートのうち、余ったものは、未開封で3ヶ月後まで残しておいて使えます
開封後でしたら効果があるのは3ヶ月です、3ヶ月たったら使ったシートを捨てて、新しいものと交換してください

 

使い方、疑問に思うこと

考察してる画像

 

Qダニはシートの中から出てきませんか?

A出てきません、シートに入ればダニを100%乾燥させてしまいます
 防ダニ試験で「ダニ増殖抑制率100%」の結果証明がされています

Q子供が商品を触ってしまいましたが大丈夫?

Aはい大丈夫です、触ったあとは手を洗っておくだけで大丈夫です
 使用している誘引剤は食品粉末、ビール酵母、食品添加物、の天然由来の成分です
 吸湿性セラミックも人体に無害の物を使用しています
 安全性は試験で立証済みですので間違って触ってしまっても安全です

Q匂いに敏感なのですが匂いはどうですか?

A匂いは個人差がありますが少し甘酸っぱい匂いがします
 商品に鼻を近づけると解る程度ですので換気の必要もなく、大抵の方は気にならないものです

 

他社のダニ捕りシートと違う点

パソコンで調べる男性

他社のダニ捕獲商品とどこが違うのかと申しますと捕獲する構造が違います

一般的なダニ捕獲商品は「粘着シート」にダニをくっつけるものです

「日革研究所」の「ダニ捕りロボ」はダニが好む香りでおびき寄せ乾燥させて退治します
おびき寄せることで、大量にダニが捕獲できます
乾燥はダニの一番の弱点ですから確実に退治できます
「日革研究所」の「ダニ捕りロボ」はダニの量と確実性が他社と比べて優れています

もしダニ捕りロボのことを知らない方がおられましたら、先に、ダニ捕りロボ(←クリックで別サイトにジャンプ)をご覧いただくか
このダニ捕りロボのページをご覧下さい
m(_ _)m

 

ダニ捕りロボはケース付き

ダニ捕りロボは最初の購入時にケースがついてきます
そのケースにシートを入れて使用します
2回目からは中身のシートだけを交換することになります

ダニ捕りロボケース

ケースには入れてお使いください

誘引剤が微粒子のため、振動等で外にこぼれる場合があります
ケースに入れてご使用いただく方が設置場所を汚さないのでオススメです

誘引剤は無害ですので、安心してご使用いただけますが、もしこぼれた場合はどうするか?ですが、
掃除機で吸い取っていただくか、湿らせた布等で静かに拭き取っていただき、後はよく乾かしてご使用ください

ケースっているの?

あらかじめ言っておきますが、ダニ捕りロボの専用ケースは「必須」です

ネットの口コミでは、ケースと使わずダニ捕りロボのシートだけを床に設置していたら、いつのまにか床にシミができていたという話もあります

ダニ捕りロボの吸湿性セラミックから外に出たダニは、ちょっとの水分があれば復活してしまうので
ダニ捕りロボは絶対にケースに入れて使用しましょう

なお、ダニ捕りロボのケースの情報は
以下のリンク先ページを参考にしました

ダニ捕りロボのケースの必要性を紹介、代用品を使うのは現実的には難しい

ダニ捕りロボのケースは必要?ケースの代用になるものを一応探してみた

※上記2つのリンク先でも、ダニ捕りロボのケースのことが掲載されています
ケースなんていらない!」って人は、その考えが正しいかどうか?リンク先ページを見て判断してください

・もし、ケースだけ購入したい場合は公式販売店までお電話ください
フリーダイヤル : 0120-64-1790 (受付時間 : 平日9:00~18:00、第2・4・5土曜9:00~17:00)です

ダニ捕りロボの通販購入について

ダニ捕りロボは通販のみ販売なので、薬局などに市販はされておりません

Amazonや楽天では多数の類似品・転売品(1枚あたりの価格は高い)・偽物が販売されているので
ダニ捕りロボの通販購入は、公式販売店を利用するのが良いでしょう

以下のリンク先がダニ捕りロボの公式販売店です

ダニ捕りロボの公式販売店はこちら

※公式を装っている偽の通販サイトには注意!この記事で紹介したリンク先が、ダニ捕りロボの公式です

 

終わりに、良い布団を使おう

雲のやすらぎを使ってるところ

このページでは、布団のダニ対策ができるダニ捕りロボについてご紹介してきましたが
最近の布団には、あらかじめ防ダニ加工が施されているものもあります

防ダニ加工の布団は、ダニを寄せ付けない素材を使っているものや
そもそもダニが入り込む余地がない(隙間がない)布団のものなど
各社、色々な方法で布団の防ダニを実現しています

ですので、ダニ捕りロボのようなダニ退治グッズを使わずとも
あらかじめ防ダニ加工が施されている布団を使うことでも、結構なダニ対策が出来ると思いますよ!

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興味がある方は、ぜひこのサイトの別ページもご覧になってくださいね
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