ウール(羊毛)100%の布団?それだとダニも100%増えるんやで

ウール100%というと暖かい高級というイメージを持ちますね・・・

実際、ウールは、暖かいので、一定の人気もあり、毛布やジュウタンや布団に広く使用されています

でも、ダニという観点からウールを見た場合は、どないなん?
羊の毛を原料にしているウールやから、ダニの匂いセンサーにキャッチされて、ダニが集まってくるんちゃう?

私ら、ダニにとりつかれたら嫌やわ・・・

確かにあかん、ウール100%の布団やとダニも100%増えるんちゃうかって? ほんまのとこは、どないなん・・・?

羊毛100%の布団には、ダニが増えるのか?

もしウール布団を選ぶなら気をつけたいポイントをレビュー

羊毛布団はダニが寄ってくる

羊

羊毛布団にはダニが多くよってくるのか?は布団を選ぶ際に気になるチェックポイントです

ダニは動物性の匂いをキャッチして寄ってくる習性があります

ですから、羽毛、羊毛、真綿などの動物性の繊維を用いた布団はダニが寄って来やすいという事です

しかし、防ダニ対策を考えてある、品質の確かな羽毛、羊毛布団なら、布団の中綿までダニが侵入しないので大丈夫!

ダニが布団に住み着かないように、羽毛、羊毛布団は品質の高い商品を選ぶことが大事です

なぜならば、低品質の羽毛、羊毛布団の場合は、匂いに引かれてダニが寄り付く心配があるからです

羊毛布団がダニに住み着かれた・・・口コミ(知恵袋より)

口コミ

羊毛敷布団があるのですが、昨年夏に畳の上で使ったところダニにかまれるようになりました

和室から洋室に部屋を変え、羊毛布団使用をやめたところダニにかまれなくなりました

ダニがついてしまったこの敷布団を再度使うためには・・・ スプレーしたり干したらいいのでしょうか?

または捨てるしかないでしょうか?

このようなお悩みから、見えることは「ウールは、ダニが寄ってこない品質の良いものを選ぶ」ということ

品質の良いウールなら万全のダニ対策がされているはず・・・

またダニに噛まれた原因として、長く使っていて、元々施されていたダニ対策の性能が落ちてきたことが考えられます

布団を毎日あげて、通気性を良くしておくなどのメンテナンスが不十分だったことも考えられますね

ダニを落とすために、洗濯することも思いつきます・・・

しかし、ウールは基本、水洗い不可で、ドライクリーニングのみに対応しているものが多いです

が、中には水洗い出来るモノもありますので、洗う前には洗濯可能かの表示を確認してください

ウール布団を選ぶ際のポイント

ウールマーク

ウール布団を購入する際の、チェックポイントについてです

ウールは動物性の匂いを発するため、ダニが寄ってくるというデメリットがあります

しかし、それでは困るので、ウール布団も対策を講じています

もともとウールには吸湿性が高いけれども、放湿性も高いという良い面があります

しかし、いくら良い面があるからと言っても、品質の良いウール布団を選ぶことは一番に重要です

それにはIWS(国際羊毛事務局)が定めたウールマークが付いている布団を選ぶことです

このマークは世界130カ国で共通するマークなんです

羊から刈り取った新しい羊毛100%を使用していることなど、基準をパスしたものだけに付けられているマークです

マークの他にチェックすることは・・・

1・臭いがするかどうかの確認 羊毛は原毛のとれる国において洗浄加工しますが、臭いに強弱があることもあります 出来るだけ臭いの少ないものを選びましょう

2・ホコリが出ないかどうかの確認 ふとんを叩いてみて、白いホコリが出ないものを選んでください 洗浄加工が不自由分なふとんは、白いホコリが出る場合があります

3・羊毛が吹き出ていないかどうかの確認 ふとんの生地や表面から羊毛が吹き出していないかどうか、見てください ただし羊毛はウロコがあるため、生地目やミシン目から出やすい為、ある程度の吹き出しはやむを得ません

羊毛敷ふとんの特徴 羊毛布団の特徴を見てみると・・・

賛否両論

良い特徴

1・保温性に優れている 木綿わたやポリエステルわたと比べて、羊毛わたには、保温性があります

ウールは縮れた繊維が絡み合った構造をしており、繊維の中に空気をたっぷりと含んでいるのです

その空気の層が断熱材のような働きする、また寝ている人の体温によって空気の層が温められる

つまり体温で温められた空気を外に逃がさないので暖かいんですね

2・弾力性に優れている 羊の毛がちぢれている為、弾力があるのです

3・吸湿性が優れている 羊毛はタンパク質性ということもあり、吸湿性にすぐれています

寝汗などを、ふとんが吸い取ってくれます

4・放湿性が優れている 例えば木綿の布団は、汗を吸い取る吸湿性は優れていますが、放湿性がイマイチ悪い

結果、木綿の布団は吸い込んだ湿気を布団に溜め込んだままになってしまいます

その点羊毛は湿気を溜め込まず、乾きやすいです

5・軽い 羊毛敷布団の重さはシングルサイズで約3.5kgと軽いので上げ下ろしが楽です

 

悪い特徴

1・洗濯に不向き 羊毛が湿ると、絡まり合いやすく硬いダマになってしまいます

また湿った羊毛を熱で乾かすと激しく縮むため洗濯には不向きです

羊毛布団を洗うときは、ドライクリーニングになります

しかしドライクリーニングは油性の汚れを落とすことはできても、汗など水溶性の汚れを落とすことはできないです

水洗いは出来ないので、クリーニング店でドライクリーニングを頼むことになります

(中には水洗い可能と表示されているウール布団もあることはあります)

2・敷ふとんとして使うには薄い ウールを敷ふとんとして使うのは、以下の理由でお勧めできません

素材が柔らかいので腰が沈み込み過ぎるので腰に負担がかかって腰痛の原因になる

ウール100%で厚みを持たせると、価格が高くなりすぎる

ウールの敷きふとんは、厚みがないものが多いので下にマットレスを敷いて使うのが良いです

3・見た目ヘタリが生じる

羊毛には、捲縮(カール、クリンプ)やウロコがあり、新品の時はかさ高感があります

しかし使用している間にだんだんとヘタってきます

機能面はヘタりませんが、見た目のかさ高感が使用期間に比例して失くなります

 羊毛布団は、動物性素材なので、もともとダニがつきやすい素材です

布団にによっては熱処理と、殺菌処理されているものもありますが、ダニには気を付けなければなりません

化学繊維素材の布団なら、大丈夫

陽だまりの休息

ポリエステルやウレタンなどの化学繊維が素材のふとんは、ダニがつきにくいという特性があります

ダニ対策をされるなら、もともとダニが好まない化学繊維の素材を選ばれる方が良いでしょう

化繊は、繊維自体が湿気を抱え込みません

たんぱく質でできていないのでダニが寄り付かず、繁殖もしにくいです

また繊維が強く、天然繊維のような縮みが起きにくいため、丸洗いできます

価格が安いため、買い替えしやすいこともダニ対策には良いです

上の4つの理由から、化学繊維の布団アレルギーを持っている方に一番良い素材だと言えます

化学繊維素材のおふとん

ダニに好まれない布団なら、化学繊維です

掛けふとんなら「陽だまりの休息プレミアム」

アレルギーの心配なし

掛けふとんならポリエステル素材の「陽だまりの休息」がおすすめです

アレルギーに強いポリエステル素材!

遠赤外線素材「光電子」を取り入れているので冬は暖かいです

また夏冬を表裏で使い分けるリバーシブル仕様なので夏は涼しく寝られます

日本製、羽毛布団を超える新素材!遠赤外線の掛け布団「陽だまりの休息プレミアム」

ダニに強い、ダニ対策用の掛ふとん「陽だまりの休息プレミアム」の記事をご参考にしてください↓

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敷きふとんなら「オクタスプリング」

「オクタスプリング」はウレタン素材の敷きマットレスです

ウレタン素材は特に乾燥しやすく、乾燥に超弱いダニの生育には向いていません

またウレタンの中身は細かい気泡で構成されています

ダニが侵入しても、フケなどのダニの餌が気泡をくぐり抜けられないので餌がない

餌がなく乾燥しているウレタンはダニが嫌う環境です

しかもオクタスプリングは八角形をした「ハニカム構造」で通気性抜群なのでダニが好む湿気がたまりません

オクタスプリングは、品質の良さから現在イタリアの5つ星ホテル「アルピナホテル」全室でも採用されています

湯河原高級温泉旅館 海石榴でも採用されている、品質の良い優秀な布団なのです

52,900円が直販店からなら19,800円になります↓

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今いるダニはダニ捕りシートで退治

今、いるダニはダニ捕りシートで捕獲して退治するのが手っ取り早く安くつきます

ダニを匂いでおびき寄せ生きたまま捕獲するので、死骸が飛び散りません

3ヶ月置きっぱなしで、あとは捨てるだけ

「ダニピタ君」なら人体に無害で、ダニの捕獲が確実に出来ます

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まとめ(つぶやき)

ダニは化繊素材の布団は、動物性の匂いがしないんで嫌いやっちゅうことやな

化繊は乾燥しやすいってこともダニにとってはイヤなことやわなぁ

そんなら価格もウール100%のものより、ずっと安いウレタンやポリエステル製のものがええ訳やなぁ ダニ対策は化繊素材を選ぶ・・・で決まりや・・・